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管理施設

兵庫県神戸市

神戸市風見鶏の館・ラインの館

神戸の観光地を代表する北野・山本地区は、開港時に外国人住宅である異人館が多数建てられました。この地は外国人と日本人が共に住む雑居地であったため、住民同士の交流により国際色豊かな独自の文化が生まれることとなります。
やがて昭和52年10月3日NHK朝の連続テレビ小説「風見鶏」の放映が開始されると全国の視聴者の人気を集め、異人館ブームが起こり多くの観光客が押し寄せ歴史と文化溢れる観光地となりました。中でも北野異人館街にある風見鶏の館は国指定重要文化財に指定されレンガの外壁と尖塔の風見鶏は、街のシンボルとして人々に愛されています。

このような神戸北野の地において私共、日比谷花壇が風見鶏の館・ラインの館の両館を指定管理者として平成25年より運営管理を行っております。重要で貴重な文化財を維持しながら訪れるすべての方々が笑顔と満足と素敵な想い出をお持ち帰り頂けるようなホスピタリティ溢れる接客と多彩で魅力あるイベントを通じ利用者目線のサービスでお客様のおもてなしをします。
そして地域とともに、この異人館街の継続とさらなる発展を推進し、市民や観光客に愛される「活気と文化あふれる街づくり」を実現していきます。

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