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管理施設

東京都港区

港区立麻布地区23公園

港区立麻布地区23公園

港区麻布地区にある公園および児童遊園23施設の一体管理です。各国の大使館が多くあり、外国人住居者が多い麻布地区に位置し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催もあり、これまで以上に国際色の豊かさを反映した様々な連携や取組みに対するニーズが高いエリアとなっています。
平成29年4月より、「アメニス・ケイミックス・日比谷花壇グループ」が指定管理者として管理運営を行っており、多言語に対応可能な体制を整え、地域交流を推進しています。また、ボランティアとの協働を推進し、様々なレベルの活動機会の創出や活動の紹介などを行い、そのニーズに応える各種支援を行っています。

有栖川宮記念公園

有栖川宮記念公園は、面積67,131.11平方メートルの麻布台地の変化に富んだ地形を生かした緑深い公園です。園内は起伏に富み、東側の台地から西南側の低地に向けて大きく傾斜した地形となっています。園内の高台には、児童コーナーや広場があり、子供達が元気いっぱいに遊ぶことができ、低地部には風情豊かな池を望む憩いの空間となっています。起伏を生かした丸太を使った階段や土の道が続き、西南側の池に注ぎ込む渓流の手前に架けられた、石造りの橋が趣のある風景を創り出しています。

また四季折々の季節の花木が園内を彩り、季節の移ろいの美しさを堪能することができます。平成24年4月から指定管理者として港区立の有栖川宮記念公園の管理運営を行っている「アメニス・ケイミックス・日比谷花壇グループ」は、有栖川宮記念公園の豊かなポテンシャルを活用して、地域住民や区民のニーズにあった利用者のコミュニケーションの場を創出し、公園の利用促進に努めています。

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