【東京都千代田区】会場&オンラインで孤独・孤立対策イベントに弊社社員 藤部がパネリストとして登壇いたしました
2026年2月13日(金)、あなたのいばしょと三菱総合研究所 未来共創イニシアティブが主催する、第二回孤独・孤立対策イベント「“つながり”による、望まない孤独・孤立のない社会の創造に向けて」が開催され、弊社 地域創生事業統括部副統括部長の藤部 拓己がパネリストとして登壇いたしました。
同イベントでは、政府やアカデミアの専門家を招き、孤独・孤立問題に関する最新の知見や日本国内における実態について情報を共有し、今回の「“つながり”による、望まない孤独・孤立のない社会の創造に向けて」は、その第2弾。自治体や企業の孤独・孤立への取り組みが紹介されました。
また今回は、「望まない孤独」の解消を目指す取り組みに加え、地域コミュニティの活性化や社会的つながりの構築が孤独・孤立対策となっているケースについても紹介されました。
■「第二回孤独・孤立対策イベント」開催概要
テーマ:「多面的アプローチによる孤独・孤立対策」
日 時: 2026年2月13日(金)13:30〜16:00
会 場: 東京都千代田区 東急キャピトルタワー(東京都千代田区永田町2丁目10-3)
主 催: あなたのいばしょと三菱総合研究所 未来共創イニシアティブ
内 容:パネルディスカッション
詳 細:https://icf.mri.co.jp/activities/activities-25863/
■共生社会の実装と「支援の手前の関わり」による孤独・孤立対策
日比谷花壇は、「はなとみどりを通じて真に豊かな社会づくりに貢献する」という理念のもと、公共施設の指定管理業務を核とした地域創生事業を推進しております。先日開催されたセミナーでは、弊社の藤部より、これまでの実践事例と今後の構想について以下の通り発表いたしました。
1. 農業・観光・教育・DXを掛け合わせた共生社会の構想
私たちは、農業や観光を主軸とした「共生社会の実装」をコアバリューに据えています。さらに、ここへ教育やDX(デジタルトランスフォーメーション)を掛け合わせることで、地域課題を解決し、新たな価値を創造する持続可能な地域運営構想を進めております。
2. 公共施設を「第三の居場所(サードプレイス)」へ
地域交流センターや公園などの公共施設を、地域住民の方々にとっての「第三の居場所(サードプレイス)」として機能させることを重視しています。地域密着型の運営を通じて、スタッフが利用者の方々と日常的な会話や交流を重ねる中で、一人ひとりの微細な変化に気づく「支援の手前の関わり」を日々実践しております。
3. 行政と連携した地域ハブとしての役割
近年の行政公募において「誰一人取り残さない」「共生社会」といったキーワードが重要視されている背景から、民間企業が地域のハブ(拠点)としての役割を担うことへの期待を強く実感しております。
私たちは民間企業の機動力を活かし、孤独・孤立対策に関わる多様な関係者の皆様とのネットワークを強化してまいります。地域住民の皆様が安心して過ごせる場所を支え続ける体制の構築に向け、行政の皆様と共に尽力してまいります。
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社日比谷花壇 担当:地域創生事業統括部
TEL:03-5444-8705(地域創生事業統括部)
MAIL:pppweb_renewal@hibiya.co.jp