春を彩る3万本のチューリップ
2020.04.02 イベント
深谷グリーンパーク
埼玉県はチューリップの切り花出荷額全国2位をほこり、その中でも深谷市は一大産地となっています。 そのPRとして、深谷グリーンパーク パティオでは、毎年展示圃場に約3万本(5色5品種)のチューリップが植えられ、例年3月末頃から4月の中旬頃まで楽しむことができます。桜の開花時期と重なると、とても華やかで魅力的な風景が広がり、深谷グリーンパーク パティオの春を彩ります。
開花後は「チューリップの球根掘り取り体験」も例年行うのですが、今年は残念ながらコロナウイルス感染拡大防止のため中止とさせて頂きました。夏の展示準備としてユリの球根を植え付けなければならないので、チューリップの球根はスタッフ(少人数)で数日を掛けて掘り取りを完了させました。掘り起こした約3万球の球根は、市内の小中学校や公共施設へ寄付させていただく予定です。 関連サイトはこちら

